6畳でも収納を工夫して快適に!おすすめのレイアウトを紹介

一人暮らし

一人暮らしを始める時、部屋の広さが6畳では狭いと感じてしまうかもしれません。
しかし、6畳の部屋でも工夫次第で快適な空間を作ることは可能です。
今回は、一人暮らしに最適な6畳のメリット・デメリットをはじめ、収納のポイントをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしに最適な6畳のメリット

一人暮らし

まずは6畳の部屋のメリットについて、詳しく見ていきましょう。

家賃が手頃

部屋が広くなれば、その分家賃も高くなる傾向にあります。
しかし、6畳であれば家賃が高いと言われる東京23区内でも月5~7万円と、比較的安く借りることが可能です。

駅から少し離れたり、古い物件に妥協したりすることで、さらに安い物件も見つかります。
また、家賃を抑えれば入居時に必要な初期費用を抑えられる点もメリットです。

掃除しやすい

6畳の広さはそこまで広くなく、ものを置ける範囲も限られているため、掃除がしやすく手間がかからないのもメリットの1つです。
掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりしても5分程度で終わってしまうため、綺麗な状態を維持しやすくなります。

光熱費を節約できる

6畳の広さであれば冷暖房に必要なエネルギーも少なくて済むため、暑い夏場も寒い冬場もエアコン1台あれば、部屋を快適な状態に維持できるでしょう。
また、ストーブや加湿器、空気清浄機といった家電も6畳用で十分なので、購入費用を抑えることが可能です。

必要なものを厳選できる

6畳の部屋では、ものを置けるスペースが限られています。
家具や家電でも何かを購入すればその分スペースがなくなるため、本当に必要なのか冷静に考えることができるでしょう。
限られたスペースだからこそ、必要なものを厳選できるのも6畳ならではのメリットです。

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6畳にもデメリットがある

6畳

6畳にはメリットもある一方で、デメリットも存在します。
ここでは、6畳だからこそのデメリットを紹介します。

収納が少ない

6畳というスペースでは、クローゼットや押し入れといった収納スペースがきちんと確保されていない部屋も少なくなく、中には全く収納スペースがない部屋もあります。
そのため、ファッションが好きな人や趣味の道具が多い人など、荷物の多い人にとっては、収納が少ないのは部屋が散らかる要素となるため、注意が必要です。

狭さを感じる

6畳の部屋の場合、ベッドやテーブルなど家具を配置すると、自由に使えるスペースが少なくなり、どうしても部屋が手狭に感じてしまいます。
ただし、押し入れやクローゼットなど収納スペースがあるかによっても変わるため、部屋選びの際は、事前に確認しておくと安心です。
また、低い家具を置くなど工夫することで、圧迫感を減らすことは可能です。
家具選びをする際は、圧迫感を感じにくいしホワイトカラーや背の低い家具を選ぶと良いでしょう。

6畳を快適にするなら収納やレイアウトがポイント

6畳

続いて、6畳の部屋を快適にする収納やレイアウトのポイントをご紹介します。
工夫次第で部屋の使いやすさや印象を変えられます。

家具の選び方とおすすめの配置

部屋を広く見せるには、背が低い家具を選ぶのがポイントです。
背が高い家具を狭いスペースに置くと、圧迫感から部屋が狭く見えてしまうため、6畳という限られた空間には向いていません。
とはいえ、収納力を重視すると、高さのある家具が選びたいものです。
そのような場合は、入口の近くに配置することで、視界から外れやすくなり、圧迫感も減らすことができるためおすすめです。
また、モノは壁際に寄せると、さらに圧迫感の減少につながります。
ベッドを配置する際は、ボードやフレームのついていないタイプを選ぶと、圧迫感を減らし、部屋を広く見せることができるでしょう。

収納グッズの活用でスペースを確保するレイアウト

パソコンやモニターを設置するスペースを確保したいという方は、コーナーデスク(L字デスク)の活用もおすすめです。
コーナーデスクなら角を上手に使うことで、狭いスペースの有効活用が可能です。

また、下部にはプリンターやパソコン本体など機器を収納することもできるため、パソコン回りをスッキリさせられます。
部屋でパソコン作業などデスクワークが多く、デスクを配置したい方は、収納も同時に確保できるコーナーデスクを候補に入れてみましょう。

収納ベッドを活用したレイアウト

ベッドには、チェストタイプや跳ね上げタイプのように下部に収納スペースがあり、収納家具としても使えるものも多いです。
室内に収納スペースがないという場合はもちろん、荷物が多すぎて片付けるスペースが足りないという場合には、こうした収納スペースを兼ね備えたベッドもおすすめです。

ただし、跳ね上げ式のタイプは大容量の収納が可能ですが、日常的に使うには手間が掛かり不便です。
何を収納するかによって、どちらが良いかは異なりますので気をつけましょう。
また、ベッドの下にスペースのロフトベッドを配置すれば、室内をさらに有効活用することが可能です。
デスクやソファを置くのはもちろん、衣類の収納場所が少ない場合には、ハンガーラックを設置することで、クローゼット代わりとしても使えます。

収納スペースを仕切りにしたレイアウト

くつろぎスペースとベッドスペースを分けたい方には、収納家具を仕切り代わりに使うのもおすすめです。
カラーボックスを3~4個、仕切りたいところへ置いてみましょう。
ここでポイントなのが、間仕切り代わりに使う家具は、ホワイトカラーなど圧迫感の少ない色を選ぶこと、そして高さを抑えることです。

そうすることで、部屋の真ん中に家具を置いても、圧迫感を感じにくいです。
また、カラーボックスを置いた分だけ収納スペースが増えるので、部屋をスッキリさせることが可能です。
収納を増やしつつスペースを分けたい方は、ぜひこの収納家具を仕切り代わりに使ってみてください。

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まとめ

今回は、6畳のメリット・デメリットとともに、部屋を広く快適にする方法をご紹介しました。
限られたスペースを有効に使いたい、今よりももっと快適にしたいと悩んでいる方は、今回紹介した方法を参考に、部屋作りを考えてみましょう。