1LDKのレイアウト集!オシャレで暮らしやすい空間へ

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広めの家に住みたい1人暮らしの方や同棲を検討している方々、子連れの家庭など、1LDKの家は幅広い家庭に採用されています。
ライフスタイルに合ったレイアウトやインテリアを選べば、より快適に暮らせるでしょう。
そこで、暮らしやすいだけではなくオシャレに見える1LDKのレイアウト術をご紹介していきます。
インテリア探しやレイアウトの仕方に悩んでいる方は参考にしてください。

まずは1LDKの特徴を押さえよう

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まずは、1LDKがどんな部屋なのかをご紹介します。
1LDKは、LDKいわゆるリビング・ダイニング・キッチンのほかにもう1つ部屋がある家のことを指します。
LDK以外の1室に関しては、寝室にする家庭が多くお客様を招いた時でもプライバシーが守られるメリットがあります。
2人暮らしに向いている部屋ですが、広めの家でゆっくりと過ごしたい方にもおすすめです。
また、3人家族であると若干の狭さを感じるでしょうが、小さい子どもであれば無理なく快適に過ごせるでしょう。

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オシャレで暮らしやすいレイアウトを作るには?

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LDKのほかにもう1つ部屋があるので余裕を持った暮らしができると考えられますが、インテリア選びやレイアウトを間違えれば圧迫感のある部屋になってしまいます。
スペースを活かした自分好みの部屋になるようレイアウトを考えていきましょう。

部屋のコンセプト・テーマを決める

まずは、部屋のコンセプト・テーマを決めましょう。
素敵だと感じたインテリアを何も考えずに配置していてはバランスの悪い部屋になる可能性もあります。
そのため、「カフェっぽい部屋にする」「レトロな感じにする」「アジアンな雰囲気にする」「和風な部屋にする」などとイメージするテーマを決めてから家具やインテリアを購入するようにしましょう。

シンプルで低めの家具を使用する

「家具はピンクや水色で統一したい」などと人によって希望はあるでしょう。
しかし、デザインの世界では、色をベースカラーとメインカラー、アクセントカラーの3色に絞ることが基本となっています。
配分としては、ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%となり、壁紙や床材の色にベースカラーが影響されます。
そして、メインカラーはソファやカーテン、絨毯といった面積の大きいインテリアの色となり、アクセントカラーは差し色でクッションや小物などで部屋にスパイスを入れていくのです。
また、家具の種類が多いと設置した時に圧迫感を与える可能性もあります。
高めの家具は圧迫感を与えやすいので、広く見える低めの家具を選びましょう。

生活動線を意識する

快適に過ごすためには生活動線を意識した家具のレイアウトが必須です。
人がゆったりと通れる幅を確保できるよう、家具と家具の間にはゆとりを持たせましょう。
2人暮らし以上であれば、2人がすれ違うことができるくらいの幅を作ると暮らしやすいでしょう。
また、キッチンは作業しやすいようにレイアウトすることが重要なので、あまり物を置かないようにすることが大切です。
収納しやすいよう工夫することも有効でしょう。

おすすめレイアウト集

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ここからは、オシャレに暮らしたい人におすすめのレイアウト集をご紹介していきます。
どんな部屋にしようか迷っている方は参考にしてください。

北欧インテリアでカラフルなのに統一感のある空間へ!

フィンランドやノルウェー、デンマークやスウェーデンなどの北欧は、日照時間が短いのでインテリアによって暖かさを出していると言います。
厳しい寒さでも家族で笑顔に過ごせるよう工夫されたインテリアなのです。
特徴としてはナチュラルな素材をベースに小物などでビビットなカラーを取り入れるレイアウトです。
大きな柄を採用することも特徴のひとつで、北欧インテリアが好きな方も多いでしょう。
ビビットカラーは、部屋の1ヶ所にまとめるのではなく、散りばめるとよりオシャレな空間となるでしょう。

女性人気も高い!インダストリアルなレイアウト

無骨さがあり男前インテリアとも呼ばれるインダストリアルなレイアウトも近年人気が高まっています。
男性人気が高いイメージですが、オシャレな空間になるので女性にもおすすめのレイアウトです。・
古材やアイアン、レンガ調など、無骨なアイテムを取り入れ、家具は濃いめのカラーをチョイスすると良いでしょう。
また、インダストリアルインテリアはアンティークな質感とも相性抜群です。
よりオシャレな空間になるので、アンティークなインテリアが好きな方はインダストリアルレイアウトにも注目してみましょう。

シンプルで癒される和モダン

「とにかく落ち着ける空間にしたい」と考えているなら、和モダンなレイアウトがおすすめです。
障子や格子のある部屋に、ステンレスやアイアン、皮などの現代的な家具を配置することで大人な雰囲気の落ち着いた部屋になります。
北欧家具も和モダンな部屋にマッチするので取り入れてみてはいかがでしょう。

西海岸風インテリアでこなれ感のあるお部屋に

アメリカのカリフォルニア州にあるビーチ沿いの雰囲気を再現する西海岸風のインテリアは人気です。
アメリカらしいカジュアルさと爽やかなブルーがリラックスできる空間を生み出します。
インテリアの特徴のひとつでもあるカラーは、デニムのような濃いブルーやターコイズブルーを選びましょう。
ブルーを多く取り入れることで寒々しい雰囲気になると感じているのなら、キャメルや濃いベージュのレザーを取り入れることで温かみのある部屋になります。
海をモチーフにした小物を設置するなど、工夫してみましょう。

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まとめ

1LDKの家は一見広そうに感じますが、家具の選び方によっては狭さを感じ後悔することとなるでしょう。
家具は何度も購入するものではないため、長く使用するためにも最初のコンセプトやテーマ選択が重要です。
上記でご紹介したように、北欧やインダストリアル、和モダンや西海岸風など、オシャレなレイアウトはたくさんあります。
このほかにも、ヴィクトリアン調、ゴシックスタイル、和風スタイルなど、レイアウトの種類は色々あるので、自分好みのものを選び、オシャレに快適に暮らしていきましょう。
より快適に過ごすためにも、生活動線や家具の高さを意識してインテリアを選んでみてください。