不動産投資と株式投資を比較!どんな違いがある?

投資と聞くと、多くの方は「不動産投資」と「株式投資」の2つを思い浮かべるのではないでしょうか?不動産投資と株式投資はまさに投資の代表格といえます。

今回は不動産投資と株式投資の共通点と相違点について注目しながら説明していきます。

不動産投資と株式投資の共通点

不動産投資と株式投資の主な共通点は2つです。それぞれの共通点についてわかりやすく説明していきます。

利益の種類

不動産投資と株式投資は、享受することができる利益の構造が同じです。不動産投資と株式投資はインカムゲイン・キャピタルゲインを狙うことができます。

インカムゲイン

インカムゲインとは、配当収入のことで、安定的に入ってくる収入のことをいいます。

不動産投資の場合、毎月安定的に家賃収入を見込むことができます。家賃収入は、自分が保有している不動産に入居者がいる限り入ってくる収入なので一般的に安定的な収入といわれています。

株式投資にも、配当があります。配当が出ない株式も中にはありますが、長い間継続的に安定した配当を出している会社も多いです。
そのような会社に投資をすれば毎年安定的な配当収入を見込むことができるのです。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、売却益のことをいいます。

不動産投資の場合、保有している不動産が買ったときの金額よりも高くなれば、大きな売却益を得ることが可能です。

株式投資も、購入したときの株価よりも上昇すれば、売却益を得ることができます。

不動産投資・株式投資どちらの場合も売却益は大きな金額になる傾向があるので、キャピタルゲインは、不動産投資・株式投資の大きなメリットといえるでしょう。

レバレッジの観点

レバレッジの観点から見ても、不動産投資・株式投資ともにている投資手法になります。

不動産投資を行う場合、手元資金が少なくても銀行からローンを借りて投資することが可能です。

株式投資の場合も、信用取引を利用すれば手元資金の3.3倍まで投資することができます。

少ない資金で大きな投資をすることができるという事は、不動産投資・組織投資双方のメリットといえるでしょう。

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不動産投資と株式投資の違い

不動産投資と株式投資には共通点も多いですが、当然相違点もあります。不動産投資と株式投資の主な相違点は2つです。

必要資金の観点

一般的に、不動産投資を行う際は多額の資金が必要になります。

もちろん先ほど説明した通り、手元資金が少なくてもアパートローンを利用することはできますが、トータルの投資額としては大きくなるのが不動産投資です。

一方、株式投資の場合は、1万円程度から購入することもできるので小額資金でも投資を始めることができるメリットがあります。

少額投資は始めやすいメリットはあるものの、投資資金が少ないと当然得ることのできるリターンも少なくなってしまうことに注意が必要です。

流動性・換金性リスクの観点

不動産投資の場合、現金化したいと思っても売り手先が見つからなければ現金化することはできません。

一方株式投資の場合、マーケットがよほど荒れていない限りいつでも現金化することができます。

流動性・換金性の観点から見ると株式投資に軍配が上がるかもしれませんね。

まとめ

「不動産投資」と「株式投資」について比べて見てきましたがいかがでしたでしょうか。
利益の構造が似ており、かつそれぞれ親しみのある投資手法のため、投資対象に目を向けて比較がしやすいかと思います。
民間サービスも多く展開されていますので、投資したい!と思ったときにはまず、調べてみてみるとよいかもしれません。