観葉植物を室内で育てるときのポイントは?オススメの観葉植物3選!

おうち時間の充実した過ごし方に関心が集まっています。
そこでこの記事では、
● 家で過ごす時間や環境を充実させたい
● 観葉植物に興味がある
こんな方向けに
● 観葉植物を室内で元気に育てるコツ
● 室内でオススメの観葉植物3選!
についてご紹介します。
家で過ごす時間を充実させるために、ぜひ参考にしてくださいね。

観葉植物を室内で元気に育てるコツ

観葉植物を室内でも元気に育てるためには、何に気をつければ良いのでしょうか?

その指標の1つとなるのが観葉植物の「耐陰性」です。
耐陰性とは、植物が日光の少ないところでも生育できる性質のこと。

植物は無条件にお日様が大好きなイメージがありますが、実は日光を好む度合いは観葉植物によって違うのです。
室内で育てるなら、直射日光をそこまで必要としない「耐陰性」のある観葉植物がおすすめです。

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室内でオススメの観葉植物3選!

それでは、そんな日陰に強い観葉植物にはどんなものがあるのでしょうか?ここからは、そんな耐陰性のある観葉植物を3つご紹介していきます。

ポトス

まずご紹介するのは、サトイモ科のつる性植物「ポトス」です。鮮やかな緑色の葉をつける、軽快な印象のおしゃれな観葉植物ですよね。
つる性の植物のため、鉢を吊り下げてつるを垂らしたり、支柱で上へ伸ばしたりと色々な飾り方を楽しめるのも大きな魅力です。

ポトスの葉は直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまうため、室内の窓際などカーテン越しに柔らかい日光があたる場所での生育が最適です。

サンスベリア

次にご紹介するのは「サンスベリア」です。

上へ伸びるしっかりとした光沢のある葉が特徴です。
葉の形と縞模様から日本では「トラノオ」とも呼ばれています。

サンスベリアの特徴として、高い空気清浄効果があります。その効果はNASAの研究によっても明らかになっており、NASAが発表した「エコ・プラント」として認定されています。
室内で育てる観葉植物としてぴったりですよね!

ガジュマル

最後にご紹介するのは「ガジュマル」です。
丸みを帯びた太い幹が、独特の可愛らしいシルエットを作る人気の観葉植物です。

ガジュマルの特徴は、強い生命力です。根がコンクリートを突き破るほど、丈夫な植物なので室内でもたくましく育ちます。

とはいえガジュマルは日本では沖縄に自生する暖かい地域の植物で、本来は日光を好みます。たまにベランダや窓際で日光に当ててあげると、より元気に育ってくれるでしょう。

まとめ

この記事では、観葉植物を室内で元気に育てるために知っておきたい「耐陰性」について解説し、また耐陰性のあるオススメの観葉植物として、
● ポトス
● サンスベリア
● ガジュマル
の3つをご紹介しました。

お部屋に観葉植物を取り入れて、おうち時間をより充実させてみるのはいかがでしょうか。