東京で「リノベーション投資」がおすすめの理由

リノベーション

東京で不動産投資を考えている人の中には、新築の物件ではなくリノベーション物件に興味を持っている方もいるでしょう。
中古物件でもリノベーションを行うことで、新築のような魅力のある物件へと生まれ変わらせることが期待できます。
今回は東京で不動産投資をする場合、なぜリノベーション物件がおすすめなのかその理由についてご紹介しましょう。

新築物件よりもリノベーション投資がおすすめの理由

リノベーション

不動産投資をする場合、新築の物件よりもリノベーションされた中古物件の方がおすすめです。
まずは、新築の物件よりもリノベーション投資がおすすめの理由について解説していきます。

初期コストを抑えやすい

不動産投資では「新築物件投資」と「中古物件投資」に分かれますが、新築物件投資は高額になるためまとまった資金が必要になります。
しかし、リノベーション物件のような中古物件は建物自体の価格が低いので、少ない資金でも不動産投資を始めやすいというメリットがあります。
中古物件なら何でも良いわけではなく、リノベーションで価値のある物件へと生まれ変わらせることができるかという点を見極めて物件を選ばなければなりません。

付加価値を加えても高利回りを狙いやすい

中古物件というのは購入価格が低くても、経年劣化で古くなっているところをリノベーションして付加価値をつける必要があります。
リノベーションの際に「古さを感じさせない作り」、「従来ではない機能」、「他の物件にはないこだわり」などといった、リノベーションによる新たな価値を生み出すことで新築に劣らない需要を見出すことも可能です。
付加価値を加えて人気物件に再生することで、空室リスクの解消や家賃の下落抑制といった効果も期待できるため、高い利回りを狙うことができます。

新築より高立地な物件を見つけやすい

不動産とは動かすことのできない資産なので、立地条件は非常に重要な要素です。
後発の物件ほど立地条件の選択肢が狭くなることから、新築で物件を建てるよりも中古物件の方が立地条件に恵まれているということが考えられます。
中には古い物件でありながらも立地条件の良さから人気を維持しているような物件もあり、このような物件をリノベーションすることで、さらなる集客率も期待できるでしょう。

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東京でリノベーション投資を始めるタイミング

リノベーション

リノベーション投資のメリットが分かったところで、投資にはタイミングが重要です。
購入する中古物件の築年数やリノベーションにかかる期間など、分からないことも多いのでないでしょうか?
東京でリノベーション投資を始めるタイミングを見極める上で、確認すべきポイントをご紹介します。

築20年以上の物件で考える

築20年以上の物件ではリノベーションを考えましょう。
築20年を超える物件は水回りの突発的なトラブルが発生するリスクがあり、老朽化による設備の交換で空室期間が長くなるという問題がもあります。
また長期入居者が退去した場合、原状回復に使うオーナーの負担も大きくなることも考えられるでしょう。
こういったタイミングはリノベーションのきっかけになるので、中古物件投資の場合は築20年以上の物件で考えてみてください。

工期も考慮しておく

中古物件の購入後にリノベーションを考えているなら、リノベーションをする工期も考慮して購入の時期を検討すべきです。
スケルトンリノベーションをする場合には一度室内の解体や撤去を行うので現地調査から完成まで2ヶ月半は考えておいた方が良いでしょう。
マンスリーマンションの一室をリノベーションする場合は事前に管理組合に届け出をしなければならず、工事の1ヶ月前には届け出を出さなければなりません。
その後、理事会での承認待ちになるので時間がかかります。

さらにリノベーション工事では、工期が延びるという可能性を考慮する必要があります。
配管の都合上当初のレイアウトが不可能だったり、ブロック壁であったので管理組合の承認が必要になったりするなど、解体して初めて分かるような問題が出てくることもあるでしょう。
近隣住宅との調整による工事時間の制約などもあるため、工期の延長を考慮して、速やかにリノベーションに取り掛かれるように準備をしましょう。

東京のリノベーション物件事例

リノベーション

リノベーション投資のメリットやタイミングが分かったところで、実際にリノベーションされた物件の事例を見てみたいという方もいるでしょう。
リノベーション物件の事例について紹介します。

ワンルーム物件のリノベーション

ワンルーム物件の場合、暗い印象があるお部屋の壁を白く塗装し、床をオーク材のフローリングにすることで明るさと広さを感じられる空間にリノベーションできます。
ワンルームではキッチンと居室がつながった間取りですが、カウンターを設置することでキッチンと居室を簡易的に仕切れます。
キッチンには清潔感と光沢のあるタイル、お部屋の壁にはアクセントとなるような落ち着きのあるマットな質感のブリックタイルなどを使用すれば、一人暮らしを素敵に満喫できる内装に仕上がるでしょう。

リノベーションはコンセプトが大切

リノベーションを行う上で重要になってくるのがコンセプトです。
年齢や性別、職業、家族構成など、どのような人をターゲットにするかによってお部屋のコンセプトは大きく変わってきます。
ターゲットとする層を明確にすることで、ニーズに合わせた機能やデザインを提供できます。

また、競合物件との差別化としてコンセプトを活用することも可能です。
ターゲット層がどのような部屋に住みたいのか、どんな設備を望んでいるかを入念にチェックしてニーズに応えることで、東京でのリノベーション投資がにも成功しやすくなるでしょう。

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まとめ

今回は、東京で不動産投資をする際にもおすすめのリノベーション投資についてご紹介してきました。
リノベーション投資には適切なタイミングやコンセプト、ターゲット層を明確にした競合物件との差別化が重要となってきます。
そもそもリノベーション物件は新築の物件よりも初期コストを抑えやすいので、少ない元手でも投資しやすく、好立地の物件や高い利回りも目指せるでしょう。
不動産投資をお考えの方は、ぜひ東京でのリノベーション投資も検討してみてはいかがでしょうか?