家でもインテリアでおしゃれに!リノベーション方法を紹介!

インテリア

可愛い部屋に住みたいと思いつつも、どうせ古いお家だから無理と諦めていませんか。
古い家でもあえてその「古さ」を活かせば、おしゃれな家を作ることは可能です。
そこで今回は、古い家でもインテリアでおしゃれに仕上げるポイントを紹介します。
古い家ならではの魅力を活かして、素敵な部屋作りを目指しましょう。

古い家をおしゃれにするには?

古い家

古い家でも工夫次第でおしゃれにすることが可能です。
ここでは、古い家をおしゃれに仕上げるポイントを紹介します。

色を統一する

室内をおしゃれに仕上げるポイントは、家具やカーテンなどインテリアの色を統一することです。
色をまとめて統一させることで、古い家やアパートでもおしゃれな部屋に仕上げることが可能です。

色がまとまっていないと、部屋が狭く見えたり、散らかって見えたりするので要注意です。

ナチュラルな素材を選ぶ

ナチュラルな素材のインテリアがしっくりくるのも古い家だからこその魅力です。
アンティークの家具や小物をあえて選ぶことで、どこか懐かしい雰囲気のお部屋に仕上げてみましょう。

また、木や籠などナチュラルな素材の収納グッズを選ぶと、床や壁の色と馴染んですっきりとまとまります。
さらに、昔の家では御馴染みの砂壁やタイルやコンクリートの玄関は、白い板を張ると明るくおしゃれに仕上がるのでおすすめです。

レトロな雰囲気を活かす

古いお家には、年月を重ねた家具を置くとどこか昔懐かしさを感じるレトロな雰囲気に仕上がります。
これも、古い家ならではの特権です。
昔の箪笥でも、便利な収納ケースを設置すれば使い勝手も抜群です。
扉や引き出しを閉めればわからないので、部屋の雰囲気を壊すことなく、使いやすさをアップできるのでおすすめです。

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古さが良い!インテリアでよりおしゃれにしてみよう

インテリア

ここでは、古さを活かしたおしゃれな部屋づくりのアイディアを紹介します。
簡単に真似できるので、ぜひ試してみてください。

障子やガラスの引き戸を変えてみよう

障子やガラスの引き戸も古いお家ならではのよくあるインテリアです。
そのままでは部屋がまとまらない、おしゃれな家具を置いてもちぐはぐな印象を受けてしまうと悩んでいる方は、思い切って障子やガラスの引き戸を変えてみましょう。

ガラスの引き戸は必要なければ取り外したままでも構いませんが、室内に合わせて新たにパーテーションを設置するのもおすすめです。
また、引き戸を隠すおしゃれな壁を作ると、部屋の雰囲気がガラリと変わります。

古い家具をポイントに使ってみよう

古さを感じるお家には、ちゃぶ台や水屋箪笥のようにレトロ感漂う古家具がしっくりと馴染むのでおすすめです。
設置する際のポイントは、柱や建具の色と同じ色の家具を選ぶことです。
色がマッチしていると、大きな家具でも圧迫感を感じにくくなります。

モダンなテイストの色にしてみよう

モダンテイストがお好きな方は、モノトーンやグレーなど落ち着いたカラーのインテリアを設置するのも良いでしょう。
現代的なイメージのモダンテイストな色でまとめてみても、おしゃれなお家に仕上がります。
また、シンプルなデザインの多いモダンインテリアですが、あえて鮮やかな赤の家具を差し色にすると良いアクセントになるのでおすすめです。
ただし、赤を入れすぎるとどこか奇抜な印象になりやすいため、できるだけ少なくしておくのがポイントです。

タイル張りもおすすめ

昭和に建てられたお家には、洗面台やトイレなど至るところに小さなモザイクタイルが使用されていました。
今では珍しいタイル張りの浴槽も、一周回って新鮮に感じる人も多いのではないでしょうか。
色や形の選び方次第で仕上がりの雰囲気も大きく変わります。
レトロ感漂う昭和の雰囲気をお求めの人は、優しい色合いの正方形タイルがおすすめです。

柄やデザインに注目

大々的なリフォームや家具の入れ替えをしなくても、昭和の雑誌の切り抜きやポストカードを飾るだけでも、昭和テイストのお部屋に仕上がります。
また、子どもの頃使っていたようなレトロな柄やデザインの小物を取り入れると一気に昭和レトロな雰囲気になるのでおすすめです。
カーテンやベッドカバーなどを昔懐かしい柄のデザインにしてみてはいかがでしょうか。

レトロポップなら昭和テイストに

日本家屋といえばナチュラルな木のイメージがありますが、昭和の時代はポップなカラーやデザインも多くありました。
今とは一味違うレトロポップなカラーを取り入れると、それだけで昭和テイストな雰囲気を出すことが可能です。
昭和テイストなレトロポップに仕上げたい人は、1960~1980年代の映画やドラマを参考に、当時のインテリアを取り入れてみるのもおすすめです。

ビビッドカラーもアクセントに

和風なお家にあえてビビッドカラーや曲線的なフォルムが特徴のミッドセンチュリーのインテリアもおすすめです。
古いお家にも1980年代のアメリカテイストの家具は意外と違和感なく馴染みます。
ポップなビビットカラーを取り入れると、どこか昭和レトロの懐かしさを感じつつも、今風のお部屋に仕上がります。
インテリアの素材やテイストを統一すれば、ビビッドカラーも程良いアクセントになります。

懐かしいデザインが似合う

古い家には、昔実家で使っていたようなレトロなデザインの家具がよく似合います。
もし古臭すぎると感じるようであれば、座面を好きな布地に張り替えるのもおすすめです。

座面が変わるだけでもガラリと雰囲気が変わります。
可愛らしい印象のレトロな小花柄はもちろん、昭和テイストを感じるポップなカラーやデザインも違和感なく馴染みます。

まとめ

ここまで、古い家をインテリアでおしゃれに仕上げる方法をご紹介しました。
古い家だからこそ、新しい家にはない雰囲気と魅力があります。
インテリア次第で懐かしさを感じるレトロと新鮮さを感じるモダン、どちらにも仕上げることが可能です。
大々的なリノベーションをしなくても、ちょっとした小物を取り入れるだけでも雰囲気が変わるのでおすすめです。
「どうせ古い家だから…」と諦めず、ぜひ自分好みの素敵なお部屋を作ってください。