リビングダイニングが15畳は狭い?それとも問題ない?

リビング

リビングは家の中でもくつろげる空間であり、家族と一緒なら楽しい時間を過ごす空間となります。
リビングは家の間取りの中でも広さが必要な空間でもありますが、どのような広さが快適なのか、家族の人数や生活スタイルによって変わってくるでしょう。
そのため、リビングダイニングが15畳と聞いても適した広さなのか、狭いのかさえも分からない場合があります。
そこで、リビングダイニングが15畳あるのは狭いのか、問題ないのかをこの記事で紹介していきます。
快適に過ごすためのレイアウトも紹介していくので、リビングの広さやレイアウトに悩んでいる人は参考にしてください。

リビングダイニングが15畳は狭いの?

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そもそも、リビングダイニングが15畳は狭いのでしょうか?
快適なリビングダイニングの広さは家族の人数や家具の大きさ、配置によって変わってきます。
つまり、1人暮らしの15畳とカップルや家族連れの15畳では変わってしまうということになります。
人数が多ければリビングダイニングに置く家具も大きくなり、家具の数も増えていくでしょう。
1人暮らしであれば、自分に必要な家具のみになるので広い空間が使えることでしょう。
しかし、家族がいた場合でも15畳あればダイニングテーブルやソファを置いても狭いと感じる人は少なく、空間を分けることができます。
そのため、15畳という広さは家族がいる場合でも狭いと感じる人が少なく、ある程度快適に過ごせる広さであるということです。

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快適に過ごすにはどんなレイアウトがおすすめ?

リビング

15畳のリビングダイニングを快適に過ごすためには、どのようなレイアウトが適しているのでしょうか?
生活スタイルや間取りによっても適したレイアウトが異なりますが、ここではレイアウトの一例を紹介していきます。

ソファでリビングとダイニングを分ける

15畳のリビングダイニングを快適にするためには、ソファでリビングとダイニングを分けるのがおすすめです。
解放感も得られる15畳という空間を家具で間仕切ると、生活動線を確保したまま適度な広さを感じられます。

広くてゆったりした空間もいいのですが、空間が空いていることでまとまりを感じない人もいます。
また間仕切りに扉やパーティションを使うと圧迫感があるので、家具の置き方を工夫するのが良いでしょう。

キッチンからの動線を繋ぐようにダイニングテーブルを配置し、テレビに近い方がリビングとなるようにソファやローテーブルを置きます。
大きめのソファをダイニングテーブル側に置き、空間を仕切るようにすると部屋の間取りにもメリハリが付きます。
このような家具の配置なら、15畳のリビングダイニングが食事をする空間とくつろげる空間に出来るでしょう。
このような家具の配置なら住む人にとってエリアでシーンが区切れますが、リビングダイニングが正方形の場合、どのような方法にすべきか迷うかもしれません。
正方形に近い形であれば、部屋の真ん中にソファを置いたレイアウトにすると動線と空間を確保できます。

ソファは壁に沿って置くことが多くなりますが、部屋の真ん中に置くとゆったりとしたリビングダイニングになるでしょう。

テレビとソファを平行に置く

15畳のリビングダイニングで基本にしたいのは、テレビの向きです。
窓の位置によってもテレビの向きが変わってしまいますが、テレビの向きに対してソファが平行に置けるとまとまった印象になります。

同じ15畳でも部屋の形が長方形だと狭く感じがちです。
しかし、長さを活かすようなレイアウトにすることで、広くまとまりのある部屋に変わるのでおすすめです。
壁際にテレビを置き、その正面にソファを置くことで縦のラインが強調された奥行きの感じられるリビングダイニングになります。
部屋の入り口から奥までの動線も確保でき、居心地の良さも感じられます。
縦のラインで部屋を広くしたいなら、縦のラインが強調された家具を用いるのもおすすめです。
他にも部屋のカラーをメリハリのあるものに変えると、細長い間取りを狭く感じさせません。

家具や部屋のベースカラーはホワイトなど光を反射させるような色合いを中心にして、アクセントにホワイトと相性の良いグレーやブラックなどを使うと空間にメリハリが付きます。
ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの組み合わせを上手に使いながら取り入れると15畳のリビングダイニングがおしゃれな空間に変えられるのでおすすめです。
テレビ周辺のカラーの組み合わせ、ソファの配置や色合いも含めて考えてみましょう。

快適な空間にするならエアコン選びも重要なポイントに

エアコン

リビングダイニングを快適にするには家具の配置だけでなく、エアコンの使い方もポイントです。
同じ15畳であっても正方形や縦長でエアコンが変わるだけでなく、木造と鉄筋でも選ぶべきエアコンが異なります。
部屋の条件に適さないエアコンを選んでしまうと、電気代に大きな影響が出てしまいます。
15畳以下のエアコンにしてしまうと常にハイパワーでの運転となり、機械への負担や電気代の加算、またエアコンの寿命も短くなりがちです。
反対に大きすぎるエアコンは、部屋の温度が冷えすぎたり暑すぎたりするだけでなく、電気代も多くかかって無駄になってしまいます。
エアコンを選ぶ際には、スペック部分に書かれている目安の畳を確認してみましょう。

例えば冷房11~15畳となっている場合、11~15畳の部屋で使えるという意味ではなく、木造南向きの和室で11畳、鉄筋南向きの洋室で15畳という細かな条件で記されています。
しかし、メインで使うのが冷房の場合はこの基準で選べますが、暖房であるとまた条件が変わってしまうので注意してください。
暖房の場合、冷房に比べて大きな力で運転するため電力も多く消費します。
そのため、暖房を中心に考えるなら適用の畳数を確認してみましょう。
他にも、縦長のリビングダイニングならエアコンだけで部屋の奥まで快適な温度になりやすいのですが、正方形のリビングダイニングでは部屋の奥まで温度が均一になりにくい可能性があります。
同じ15畳でも部屋の向きやエアコンの位置で環境が変わることを考えながら、エアコン選びをしてみましょう。

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まとめ

15畳のリビングダイニングでも部屋の形や向きによって部屋の印象が変わってきます。
リビングダイニングのレイアウトやテーマカラー、動線などを意識すると快適なリビングダイニングになるのでおすすめです。
エアコン選びも快適に過ごすには重要なポイントなのでチェックしてみましょう。