2DKの部屋で一人暮らしをするメリットとおすすめレイアウト集

2DK

ダイニングキッチン(DK)に加えて2部屋をとる2DKは、広々としていて一人暮らしで住むとなるとゆったりとした住空間を堪能できます。
その他にもメリットは多くあるので、本記事では2DKならではのメリットをご紹介していきます。
また、2DKの一人暮らしにおすすめのレイアウトもお伝えしていきましょう。
2DKの賃貸を検討している方はぜひご覧ください。

2DKに一人暮らしするメリット

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2DKならではのメリットは多くあります。
どれも一人暮らしには嬉しい点ばかりで、主流のLDK以上に魅力的に見えてくることもあるでしょう。

リビングと寝室を分けられる

2DKの間取りはリビングと寝室を分けられるのが特徴です。
一人暮らし向けの賃貸に多いワンルームはリビング兼寝室となってしまい、キッチンで料理した臭いや食事をした臭いが残る場所で、くつろいだり就寝したりしなければなりません。
そうなると臭いが気になって落ち着けない方も多いはずです。
2DKになるとキッチンと分けて他にも部屋が2つもあるのでキッチンの臭いが気になることはありませんし、各部屋で様々な使い方ができて利便性が広がります。
リビングはテレビを見ながらご飯を食べる場所、寝室は落ち着きのある空間にして寝に入りやすい場所にするなど、各部屋の用途がしっかりすることで生活にもメリハリが付きやすいです。

来客があっても寝室を見られずに済む

寝室は人に見せたくないという場合も2DKなら安心です。
扉を閉めておくだけで寝室を隠すことができるので、いつでも来客しやすい環境を整えられるでしょう。
人にはオープンにできないレイアウトにしていても、ドアや仕切りによって寝室を丸々隠せるので困りません。

収納が増える

2DKでは3つの部屋が揃っているため、広さにもよりますが一人暮らしでは十分な間取り数となります。
間取りが多いため、たとえクローゼットや押し入れといった収納がなくても一室丸ごと収納として扱えるのが便利に感じる点です。
寝室を収納空間としても使えばすっきりとしたリビング空間で来客をもてなすことができます。
3部屋というゆとりのある空間なので片付けもしやすいというメリットも得られます。

1LDKと比べて家賃が安い場合もある

2DKは1980年代に流行った間取りで、現在は1LDKの方が主流になっています。
進んで設計されている間取りではないため、今ある2DKの多くは築年数がある程度経過した物件が多く見られます。
築年数が経過しているということは賃料が安くなっている場合も多いです。
その上2DKはファミリー向けの間取りとして作られているため、安くて広い物件に住めるという嬉しいメリットが得られるでしょう。
広さと賃料のどちらも重視したいという方は2DKをおすすめします。
価格以上に満足できる生活空間が2DKで手に入ることでしょう。

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2つの部屋を使って自由に!2DKのおすすめレイアウト集

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続いては2DKのおすすめレイアウトについてご紹介していきます。
はたしてどんなレイアウトが可能になるのでしょうか?

定番はリビングと寝室を分けるレイアウト

2DKならばリビングと寝室を分けるのがおすすめのレイアウトになります。
使用目的ごとに空間を分けるとメリハリのある生活になるでしょう。
寝室できちんと寝る習慣や、寝室で食べ物を食べなくなるなど、ダラダラとした生活からおさらばしたい人にとってはうってつけです。
縦長の間取りならキッチンに近い空間を居室として使えば、寝室に料理の臭いが届かなくなるでしょう。
寝室につながる扉は常に閉めておき、お気に入りのフレグランスを使用して落ち着いた空間を作るのもおすすめです。
リビングはキッチンとつなげて使用すると閉鎖的な印象を感じにくく、広々と使用できるようになるのでぜひ試してみてください。

リモートワークに最適!仕事部屋を作る

キッチン以外の2部屋のうち1つをリビング兼寝室に、もう1つは仕事部屋として活用する人が増えています。
こうして1部屋を自由に使える2DKは、リモートワークを行う人にも最適です。
ダイニングテーブルやベッドなどが見えない空間で集中して仕事に励むことができるでしょう。
仕事の荷物を置いても十分な広さを確保できるのが2DKのありがたいポイントです。
のびのび使えるレイアウトも2DKでは可能となります。

趣味に浸れる部屋を作るのもおすすめ

自宅でも趣味を楽しめる空間があると生活がより楽しくなるでしょう。
趣味に浸れる部屋が欲しい方におすすめなのが2DKです。
ファミリー向けに設計された2DKは一室を丸々趣味に浸れる空間として使うこともできます。
フィギュアやプラモデルを素敵に飾れるスペースが欲しい、自宅でトレーニング器具を置けるスペースが欲しい、大きなテレビを置きたいなど、2DKならあらゆる理想も叶えてくれます。

2DKに多い和室はDIYでプチリフォーム!

2DKの多くは一室が和室になっていることが多いです。
落ち着ける和室空間は魅力的ですが年々減ってきているため、和の空間に似合う家具を持っていないという方も多いのではないでしょうか?
そのため、キッチンとリビング、寝室の扉を開けてオープンな空間にした際に、統一感がないと悩む人も少なくありません。
昭和の名残が残る和室は、自分好みの空間にプチリフォームしてみましょう。
フロアタイルを使ったり、壁紙を貼ってさらに素敵空間を演出したりすることもできます。
また、押し入れに関しては扉を外して中段をテーブルとして活用すれば、食事や仕事、趣味まで満喫できるスペースになります。
ちょっとしたリフォームでも雰囲気をガラリと変えられるので、和室も素敵に見える空間に仕上げてみてください。

まとめ

今回は2DKに一人暮らしするメリットや素敵なレイアウトをご紹介してきました。
一見古い物件が多い2DKですが、広い空間故に様々な活用方法ができ一人暮らしの生活を満喫するのに最高の間取りです。
安い賃料以上の価値を感じられる物件も多く、たとえ和室が雰囲気を損ねたとしてもプチリフォームによって印象を大きく変えることもできるのです。
この機会に生活空間を豊かにする2DKを検討してみてはいかがでしょうか?
気になる和室はぜひ最後にご紹介してきたリフォーム術で素敵な空間にチェンジさせてみてください。