狭いリビングでも諦めない!広く見せるポイントとテクニックをご紹介!

リビング

賃貸物件やマンション、建売住宅などの場合、リビングが狭いと感じてしまう人がいます。
リフォームをして改築できる物件であれば好きなようにかえられますが、賃貸物件などの場合はそうはいきません。
狭いリビングだから仕方ないと諦めている人もいるでしょう。
しかし、狭いリビングも工夫次第では広く見せることができるのです。
今回は、広く見せるポイントとテクニックについてご紹介します
狭いリビングを広く見せたいという悩みを抱いている人は、ぜひ目を通してみてください。

リビングに必要なものを厳選する

リビング

リビングを広く見せるためには、リビングに必要なものを厳選することが重要なポイントになります。
狭いリビングと言われるのは6畳~11畳くらいのリビングになりますが、限られたスペースの中に必要なものだけを置いておけばそこまで狭いとは感じなくなります。
必要だと考えられるものには、ソファや椅子、テーブル、テレビ台、ラグ、棚などが挙げられるでしょう。
不要なものを置かないようにすれば、その分レイアウトもしやすくなり、すっきりとした空間を作り上げられるようになるというポイントは狭いリビングを快適な空間にするための必須条件だと言えます。
無駄な家具やインテリアは思い切って処分したり、しばらく使う予定がないものはクローゼットにしまったりすると無駄のない洗練された空間へと変えていけます。
そのため、リビングに必要なものを厳選することは狭いリビングを有効活用するために重要なのです。

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リビングを広く見せるコツ

リビング

狭いリビングは、ちょっとしたコツを抑えるだけで広く見えるようになります。
続いては、リビングを広く見せるために押さえておきたいポイントをみていきましょう。

背の低い家具で圧迫感を減らす

1つ目は、背の低い家具で圧迫感を減らすということです。
床面積を変えることはできませんが、圧迫感を軽減できるような家具やインテリア選びをすることで、その場所で過ごしている人が感じる圧迫感が大幅に軽減されます。
背が高めの家具は面積を取らないので狭いリビングに置きたいと思うかもしれませんが、その分圧迫感を感じやすくなってしまいます。
少しでもリビングを広く見せたいのであれば、背の低い家具やインテリアを選ぶようにしましょう。

床の余白をできるだけ増やす

2つ目は、床の余白をできるだけ増やすということです。
床の余白を多めにすることで、リビングの使えるスペースが必然的に広くなります。
同じ家具を置くにしても、配置の仕方によって床が広く見えることもあれば、狭く見えることもあります。
人が動きやすいとか風通しが良いといったイメージで家具を配置することができれば、床の余白を増やせるので意識してみてください。
カーペットやラグを敷きたい場合は、色味が落ち着いたものを選ぶのが理想的です。

明るい膨張色を使う

3つ目は、明るい膨張色を使うという点です。
黒を基調としたシックなリビングに憧れる人も多いですが、狭いリビングを広く見せたいなら黒などのシックな色ではなく明るい膨張色を使うようにしましょう。
黒系の色は収縮色になるため、黒をメインにしてしまうとより狭く見えてしまいます。
それに対して明るい膨張色を使うと、部屋全体が広く見えるという効果が得られます。
シックな色味を取り入れたいのであれば、小物や雑貨などでワンポイント加えるのがおすすめです。

レイアウトに「抜け」を作る

4つ目は、レイアウトに「抜け」を作るということです。
「抜け」を作るといっても、どのようにしたらいいか分からないという人も多いでしょう。
そのような人は、全体を見渡せるような視界が広いリビングを想像してみてください。
手前に背が高い家具を置き、奥には背の低い家具を置くと遠近法を活用でき、狭いリビングでも広く見えるようになります。

窓の開放感を利用する

5つ目は、窓の開放感を利用するということです。
狭いリビングであっても、大きな窓があるケースが多いです。
大きな窓は開放感を感じさせてくれるため、それを最大限活かすことも重要なポイントになります。
窓の前にはできるだけ家具やインテリアを置かないようにすることをおすすめします。
どうしてもおきたい場合は、背が高い家具やインテリアを置くのは避けるようにしてください。

広く見えるインテリアとは

リビング

狭いリビングを何とかしたいのであれば、部屋を広く見せるインテリアにはどのようなものがあるのか知っておくこともポイントになります。
では、部屋を広く見せるインテリアとはどのようなものかみていきましょう。

ロータイプの家具

ロータイプの家具は、リビングを広く見せてくれる定番アイテムです。
ローテーブルやローソファ、オットマン、座椅子などを上手く活用すると狭いリビングを広く見せながら、快適な空間作りができます。
可愛らしいデザインや色合いが特徴的なマカロンスツールもおすすめアイテムの1つです。

ロータイプの家具は、リビングを広く見せてくれる定番アイテムです。
ローテーブルやローソファ、オットマン、座椅子などを上手く活用すると狭いリビングを広く見せながら、快適な空間作りができます。
可愛らしいデザインや色合いが特徴的なマカロンスツールもおすすめアイテムの1つです。

ビーズクッション

ビーズクッションをリビングに置くことで、大きなソファを置かなくてもリラックスできる空間に仕上げやすくなります。
様々なタイプのビーズクッションが販売されているため、リビングのテイストに合わせた色味やデザインを選ぶことで、リビング全体の統一感も出すことができます。

スリムなテレビ台

スリムなテレビ台も、狭いリビングを有効活用するために重宝します。
テレビ台には大きなものもありますがスリムなものを選べば、床を占める面積も小さくなるため、狭いと感じにくくなります。
収納が付いているタイプなら、リモコンなどちょっとしたものを閉まっておけるため、収納スペースとしても有効活用できるでしょう。

透明感のある素材や脚の細い家具

透明感のある素材や脚の細い家具を取り入れると、リビング全体が軽やかな印象になります。
ガラス素材を使ったテーブルや足の細いテーブル、足の細い椅子などを選ぶようにしてみましょう。
このような家具を置くことによって、床が見えるようになります。
それによって、床の見える面積が広くなり、狭いリビングでも広く見えるのです。

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狭いリビングにおすすめのカラーコーディネート

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狭いリビングにおすすめのカラーコーディネートは、空間に広がりを持たせられるような色を選ぶのがポイントになります。
天井に向かって明るい色を持っていくような感じにすると、天井が高く見えるため、リビング自体が広く見えるようになるのです。
床や天井、壁などのベースカラー、カーテンやブラインド、大きな家具などのメインカラー、照明や小物などのアクセントカラーを積極的に取り入れるようにしましょう。
壁紙はストライプやボーダーにするのもおすすめです。

まとめ

狭いリビングを少しでも広く見せるためには、今回紹介したポイントが重要になります。
リフォームをして改築ができなかったとしても、家具やインテリアの使い方次第で部屋を広く感じたり、狭く感じたりすることを覚えておくと良いでしょう。
ここで紹介したポイントを押さえながら、模様替えをしてみるのもおすすめです。