ワンルームでおしゃれに暮らそう!ポイントは?

ワンルーム

1人暮らしならワンルームがいいと聞いたけど、実はワンルームがどんな間取りなのかよくわからない、どのようなレイアウトにすればいいのかわからないという人もいるでしょう。
ポイントを押さえておかないと、まとまりのない雑然とした部屋になってしまいます。
そこで今回は、ワンルームをおしゃれにレイアウトするポイントをご紹介します。

ワンルームってどんな間取り?

ワンルーム

1人暮らし用の部屋として人気があるワンルームですが、どんな間取りを指すのか、実はよくわからないという人もいるでしょう。
まずはワンルームの特徴をみていきます。

ワンルームと1Kにはどんな違いがある?

部屋探しをしている時、「1K」という間取りを見たことはありませんか?
ワンルームと1Kの間取りはとても似ているようで、大きな違いがあります。
1Kの「K」はキッチンを意味していて、キッチンの他に部屋がある間取りを1Kといい、キッチンと居室はドアで仕切られているのが基本です。
どちらも1人暮らしに適した間取りといえるでしょう。

ワンルームのメリットは?

1Kと違ってキッチンと居室を仕切るドアがないため、開放感のある間取りが特徴です。
居室だけでなく部屋全体を一つの空間としてレイアウトできるのでコーディネートの幅が広がります。

ワンルームのデメリットは?

キッチンと仕切られていないので料理をするとニオイが部屋中に広がってしまいます。
また、1Kに比べると冷暖房の効きが悪く、電気代が高くなるのもデメリットといえるでしょう。

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ワンルームをおしゃれにレイアウトするには?

ワンルーム

1人暮らしの間取りとして人気のあるワンルームですが、せっかくの自分だけの空間なのでおしゃれにレイアウトしたいものです。
どのようなポイントに気をつければいいのでしょうか?

ベッドの配置がポイントになる

ワンルームに置く家具の中でおそらく一番大きなものがベッドでしょう。
存在感のあるベッドをどこに配置するかがレイアウトのポイントになります。
窓際にぴったりと寄せたレイアウトなら壁を有効に使えますし、壁際に配置すれば部屋に奥行きを感じさせることも可能です。
なるべく部屋を広く使いたい時は、思い切ってベッドを手前に配置してみましょう。
広さだけでなく窓からの日差しも有効活用できるレイアウトが叶います。

テイストやカラーは統一しよう

どんな部屋にしたいのかまだ決まっていないという場合は、とりあえずテイストやカラーを統一させることから始めてみましょう。
北欧風やブルックリン風など、好きなテイストを決めて揃えると自然と統一感が出て、まとまりのあるおしゃれな部屋になります。
白やベージュなどの明るいナチュラルカラーなら失敗しづらいだけでなく空間を広く見せる効果も期待できるのでおすすめです。

家具は背の低いコンパクトなものをチョイス

すべてが一つの空間に揃うワンルームで背の高い家具を置くと圧迫感が出てしまいます。
ロータイプのベッドやソファなど、家具類は背が低いものを選ぶといいでしょう。
また、ソファベッドやダイニングソファなど、兼用タイプの家具をチョイスすると空間を広く使えます。

「見せる」収納にチェレンジしてみよう

ワンルームではキッチンスペースもインテリアの一部です。
物が多く、散らかったキッチンでは生活感が出てしまいますが、かといって収納にも限りがあります。
そこで、生活感が出やすいキッチンでは「見せる」収納にチャレンジしてみましょう。
フライ返しやお玉など、よく使うものはテイストを揃えて等間隔に並べるだけでも見栄えがよくなりますし、生活感が出やすいスポンジや炊事手袋などはカラーを揃えるとおしゃれ度がアップします。

ラグやカーテンでエリアを分けるとメリハリが出せる

室内すべてを一つの空間としてレイアウトできるのがワンルームの魅力ですが、食事も睡眠も同じ空間で行うため、切り替えが難しいと感じる人も少なくありません。
そんな時は室内をエリア分けしてみましょう。
仕切り家具などを置いてしまうと部屋が狭くなってしまうので、ラグやカーテンを使うのがおすすめです。
ラグは敷くだけで視覚的にエリア分けができるので手軽に取り入れられます。
柄物や角のあるラグよりも、無地で円形のものだと圧迫感を与えません。
また、レースやストリングといったカーテンなどで仕切るのもおすすめです。
透け感のある素材で部屋の一部だけをエリア分けできるのでおしゃれにメリハリが出せます。

観葉植物を置くだけで一気におしゃれな空間に!

「インテリアを揃えてみたけど何か物足りない」と感じたら観葉植物を置いてみましょう。
鮮やかなグリーンが一つあるだけで、物足りなかった部屋がおしゃれな空間に早変わりします。
観葉植物の中には水やりの頻度が少なく、日光をあまり必要としない丈夫な種類も多くあるので、忙しくて世話ができないという人にもおすすめです。
パキラやサンセベリアなどは葉が大きく見栄えがいいですし、置くだけでカフェのような演出になるシサスアイビーなどは可愛らしい見た目でありながら丈夫なので初心者でも育てやすいです。

間接照明で視覚効果を狙おう

おしゃれな部屋を目指すなら欠かせないのが照明です。
せっかくおしゃれなインテリアを揃えても、備え付けの人工的な照明では雰囲気が出ません。
そこで活用したいのが温かみのある光が特徴的な間接照明です。
間接照明なら少し暗さが残るため、室内に陰影が生まれるのでムードが出やすく、視覚効果でおしゃれ度も格段にアップします。
照明カバーの取り換えは難しいですが、フロアライトやイルミネーションライトなら設置も簡単なのでチャレンジしやすいです。
光の濃淡はもちろんですが、ライトのフォルム自体もおしゃれなものがたくさんあるので、昼間はインテリアとして役立ってくれます。

まとめ

今回はワンルームの基礎知識や、おしゃれにレイアウトするポイントをご紹介しました。
ワンルームはキッチンと居室が一つの空間にあるのでトータルなインテリアコーディネートが可能です。
生活感が出やすくなりがちですが、少し工夫するだけでおしゃれな演出ができます。
せっかくの1人暮らしなら、好みのインテリアに囲まれたおしゃれな空間で過ごしてみましょう。