デイトレーダーとして株式投資だけで生活できる?

デイトレーダー

デイトレードは、株式売買を当日のうちに完結させてしまう方法です。
スピード感があるため、デイトレードに対してハードルの高さを感じやすいのですが、最近は簡単にできる方法も増えてきました。
そのため、デイトレードに興味を持つ人もいるでしょう。
そこで今回は、デイトレーダーについてご紹介します。

デイトレーダーとは?

デイトレーダー

デイトレーダーは、株式や外国為替証拠金取引といった金融商品を1日の中で売買する投資家です。
購入したらその日のうちに全て売却し、次の日に持ち越すことはしません。
デイトレードの中でも、数秒から数分というかなり短いスパンで売買を完結させる方法はスキャルピングと呼ばれています。
デイトレード以外には、数日間にわたってポジションを保有するスイングトレード、数ヶ月以上という長期的なスパンで保有するポジショントレードがあります。
数ある手法の中でデイトレードを選択して資産運用するのがデイトレーダーということになるのです。

デイトレーダーが扱っているのは、売買が比較的簡単にできる流動性が高い金融消費です。
上場株式や外国為替証拠金取引、差金決済取引、株式指数先物取引を扱っているデイトレーダーが多く見られます。

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年収はどのくらい?

デイトレーダー

デイトレーダーの収入は、人によって大幅に異なるので一概に年収はどのくらいと言い切れません。
1年間で数億円もの利益を出す人もいれば、損失ばかり出してしまう人もいます。
成功できるか否かの決め手は、個人が持つ資金力だと考えられます。
1年間に30%の利益を出そうと考えた場合、100万円だと30万円、1億円だと3,000万円の利益を得られるという大きな違いが生まれるのです。

デイトレーダーとして生活したいなら、どのような値動きになるか予想する力が必要不可欠です。
値動きを示すチャートや分析に必要なテクニカル指標に対する理解を深めることも重要なポイントになります。
デイトレーダーとして生き残れるのはわずか10%ほどと言われていて、常に利益を出せているという人は成功者の中でもいないと思って良いでしょう。

デイトレーダーとして生活するために年収を増やしたいなら、様々な知識を身に付けられるように努力しなければできません。
また努力だけでなく、運やタイミングによっても左右されるため、安定させるのは難しいでしょう。

株式投資だけで生活するために必要な利益と資金

デイトレーダー

もしも、株式投資だけで生活しようとした場合、どのくらいの利益と資金が必要になるのでしょうか。

必要な利益

一人暮らしをしている人なら、毎月20万円の利益が目安になります。
株式の取引は平日だけしかできないため、取引可能日を20日だと仮定すると1日1万円の利益を得られれば目安金額をクリアできます。
資金が少ないうちは1,000円以下の株を複数購入し、資金が増えてきたら1万円以上の株を購入して運用するのがおすすめです。

必要な資金

毎月20万円の利益を出そうと考えた場合、最低でも100万円の資金が必要になります。
このような資金がなければ、コンスタントに1日1万円という利益を得るのは難しいです。
もしも、値動きが激しい銘柄の取引で損をしたくないと思っている場合は、さらに多くの資金が必要になると思っておいた方が良いでしょう。

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デイトレーダーになるならどんな株式を選ぶべき?

デイトレーダー

デイトレーダーとして生活をしたい、稼ぎたいと思っているなら、株式選びも重要になります。
最後におすすめしたい株式をいくつかピックアップしてご紹介します。

東京海上ホールディングス

東京海上ホールディングスは、配当利回りが3.81%とかなり高い水準になっているため注目されている銘柄です。
将来的な根狩りも期待されています。
2016年から確実に株価が上がっていて、6,119円まで上昇したこともあります。
新型コロナウイルスの影響で2020年は業績が落ち込んでしまったのですが、年末位からは持ち直したのです。
業界的に新型コロナウイルスの影響がそこまで大きくなかったのが功を奏したと考えられます。
2021年に入ってからは株価が大幅に上昇していて、コロナ禍以前の水準と同等まで回復しています。
東京海上ホールディングスの株は、SBI証券やPayPay証券、松井証券などで購入可能です。

あおぞら銀行

あおぞら銀行は、金融系の銘柄の中でも高い配当が期待できる銘柄として知られています。
配当利回りは、4.60%というかなり高い水準になっています。
不良債権比率は0.9%で、貸し倒れ引当率も1.7%となっているので、かなり財務体制も健全でしょう。
財務基盤がしっかりしているため、長期的に安定した配当を得たいと考えている人に適しています。
新型コロナウイルスの蔓延や緊急事態宣言の発令の影響を受け、2020年は株価が下がってしまいました。
しかし、2021年に入ってからは徐々に持ち直しているため、今後は以前と同じくらいの水準に戻る可能性が高いと考えられます。
あおぞら銀行の株は、SBI証券やマネックス証券、松井証券などで購入可能です。

SANKYO

SANKYOは、パソコンやパチスロの機器を手掛けているメーカーです。
年間の配当実績が安定していて、配当利回りは5.30%と非常に高い水準となっています。
そのため、多くの投資家が注目している銘柄の1つです。
自己資本比率が90%以上だという点も忘れてはいけません。
自己資本比率が高いのは、借入金が少ないこと、財務基盤が安定している証です。
100株以上持っている株主に対して、吉井カントリークラブの優待券を贈るなど充実した優待制度も魅力的です。
SANKYOの株は、SBI証券や松井証券で購入できます。

オリックス

オリックスは、法人金融や生命保険など多角的な事業を展開しています。
新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けましたが、保険やクレジット事業による下支えがあったこと、ホテルや航空機リース事業が復調し始めたことから、2021年4月頃には株価が回復しました。
配当利回りは、3.68%なので配当金は安定して支払われると予想できます。
ふるさと優待サービスを提供しているという点も魅力的です。
オリックスの株は、SBI証券やマネックス証券、松井証券、PayPay証券などで購入可能です。

まとめ

デイトレーダーとして生活をするためには、初期投資がかなり必要になってしまいます。
また、チャートの見方なども把握しておかなければいけないので、簡単になれるわけではありません。
しかし、正しい知識が身についていれば、デイトレーダーとして生活できる可能性が高くなります。