どこに置けば効果的?ブラックキャップおすすめの置き場所

ブラックキャップ

ゴキブリが出る前に何とかしたいと思っていると思っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回はゴキブリの駆除アイテムとして人気のブラックキャップについてご紹介します。
効果的な置き場所や注意点について解説しますので、ゴキブリを何とかしたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ブラックキャップって何?

ブラックキャップ

ブラックキャップとは、ゴキブリを駆除するための対策グッズの一つで、即効性があるとして人気を集めています。
ゴキブリは家の中に卵を産み付け、繁殖する習性があるうえに、住みついているゴキブリがした糞によって別のゴキブリを引き寄せてしまうため、ゴキブリを家に入れないことが何より大切です。
しかし、万が一家に入り込み巣を作ってしまった場合には、巣まるごと一層する必要があります。
ブラックキャップは毒餌のため、例え巣まで戻れたとしても食べたゴキブリは死滅します。
また、食べたゴキブリのした糞にも毒が含まれるため、食べた別のゴキブリも駆除することができます。

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ブラックキャップには2種類ある

虫

ブラックキャップには、2種類あり用途によってどちらを使うのが良いのか異なります。

ブラックキャップ スキマ用

キッチンの棚の中や後ろ、引き出しの中やシンクの下、冷蔵庫や机など、ゴキブリの良く出る隙間に設置します。
特にゴキブリの幼虫は巣の中からあまり出歩かず、餌を探す能力も低いため、いろんなところにブラックキャップを置き、食べる機会を増やすことが効果的です。

ブラックキャップ 屋外用

窓際や玄関、ベランダや換気扇などゴキブリの侵入経路となる場所や、ゴキブリが住み着いていることの多い室外機やプランター付近に設置すると良いでしょう。
既に屋内にゴキブリが侵入し生息していた場合には、屋内にも設置することで駆除できます。

おすすめの置き場所

家

駆除効果の高いブラックキャップですが、置く場所によってその効果をより高めることが可能です。
そこで今回は、おすすめの置き場所をご紹介します。

玄関

開いていることも多く、外とつながっているため、ゴキブリが入ってきやすい場所の一つです。
さらに、玄関は湿気も多くゴキブリが好む髪の毛やホコリが溜まりやすいため、四隅や隙間、または下駄箱の中にもブラックキャップを設置しましょう
玄関の大きさによって設置する数は調整します。

室内

窓や換気用の吸気口、ベランダがある場合には雨樋を伝って室内に侵入されるケースが多いです。
ゴキブリは部屋の隅や隙間を移動する習性があるため、部屋の四隅と押入れやクローゼット内、家具の隙間などゴキブリの好む場所にブラックキャップを設置するのがおすすめです。

洗面所・浴室

洗面所や浴室などの水回りは湿気がありじめじめしやすいため、ゴキブリが出やすいと言われており、排水溝には特に気を付ける必要があります。
そのため、洗面台や排水溝近くの隙間に重点的に置きましょう。
洗濯機の下も効果的ですが、ブラックキャップは濡れると効力が弱まるため、水のかからない場所がおすすめです。

キッチン

キッチンには、ジャガイモや玉葱の皮などの野菜のクズ、ちょっとした食べ物のカスなど、ゴキブリの餌となる食べ物が豊富です。
なるべく生ごみを貯めずすぐに捨てることが大切ですが、ブラックキャップを置くならキッチンの四隅や電子レンジの裏や下、冷蔵庫の後ろや下など、家電と家具の隙間に重点的に置きましょう。

ベランダ

ベランダにプランターや植木鉢が置いてある場合には、その下に入り込んでいることも多いです。
そのため、ベランダの四隅だけでなく、プランターなどの下、エアコンの室外機があるならその下や裏などの隙間にも置くと効果的です。

野外

ゴキブリが屋内に侵入する前に駆除できるよう、ゴキブリの侵入経路となる場所に置くと効果的です。
窓の下や玄関や勝手口、排水溝やエアコンの室外機の近くなどがいいでしょう。
外用ブラックキャップは、屋内用に比べて雨に強いですが、その分効果も早く無くなります。

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一人暮らしの部屋におすすめの置き場所

一人暮らし

ワンルームの一人暮らしでも、ブラックキャップは置いたほうが安心です。
特にアパートやマンションは部屋がたくさんあり隣り合っているため、一軒家よりゴキブリが出る確率は高くなります。
他の部屋で出た場合には、共用の廊下やベランダを伝って侵入される可能性が高いため、ベランダや玄関、窓の近くに置きましょう。
あとは、基本となる部屋の四隅や食器棚、台所のシンクの下、クローゼットや引き出しの下にも置いておくと安心です。

効果を出すための注意点

ブラックキャップ

ゴキブリ駆除に効果の高いブラックキャップの注意点についてご紹介します。
一つめは有効期限です。
ブラックキャップの効果は6ヶ月のため、有効期限が近くなったら新しいものに取り換えてください。
また、ブラックキャップはアルミパックから出した時点で効果を発揮するため、使わない分はパックに戻ししっかり封をしておくと良いでしょう。
二つ目はペットや赤ちゃんがいる場合には置き場所に気を付けることです。
特にペットはブラックキャップの独特の臭いに興味を持つ場合があります。
内部には触れないようになっていますが、万が一でも遊ぶことのないように注意が必要です。

置き場所が正しいかわからない時は

ブラックキャップ

ただ置いているだけでは、本当に効果があるのか不安になることもあるでしょう。
そのような時はブラックキャップの中を確認してみてください。
中には入っている黄色い毒餌にかじられたような跡があれば、そこにゴキブリがいたということです。
食べられていなければそこにゴキブリはいないと判断して良いでしょう。
その場合は置き場所を変えて様子を見てください。
置き場所を変更しても食べられていないなら、ゴキブリはいないということになります。

まとめ

ブラックキャップはゴキブリの侵入を防ぐことはもちろん、ゴキブリの巣や卵に対しても高い効果を発揮し、家から一掃することが期待できます。
その効果を最大限に活かすためにも、置き場所に工夫しましょう。
また、ゴキブリの好む環境にならないように、部屋をこまめに掃除し、清潔に保つことも大切です。